日々の思う事

テニス観戦

もうすぐテニスの「全豪オープン」が始まりますね。
テニス観戦が好きなので長く感じたオフシーズンも終わり【2020全豪オープンテニス】がとても楽しみです。
今回の錦織選手の全豪OP欠場はとても残念ですが、早く怪我が治って想像力豊かなプレーがまた見たいです。

テニスが好きになったのは2013年のウィンブルドン決勝戦からですが、
当時、第2シードのアンディ・マレー(英国)と第1シードで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)の19回目の対戦でマレーはジョコビッチに負け続けてました。
2013年のウィンブルドン決勝戦はマレーがジョコビッチをストレートで下し、イギリスの77年ぶり快挙を達成したグランドスラムで地元のイギリスファンの声援がすごかったのでとても印象に残ってます。
あの時にテニスってこんなにハードでメンタル勝負だったんだと、感動を受けたのとお互いをリスペクトし合う試合後のスピーチや試合中ボールパーソンの機敏な動きに胸きゅんとしてそれから欠かさず観るようになりました。

また、近所には「大坂なおみ」選手の幼少期にラケットを握ったゆかりの地として有名な「靱テニスセンター」があるので仕事終わりの散歩コースとして、よく通る道でテニスがいつからか大好きなスポーツになりました。
最近は日本人選手の活躍によってテニススクールに人が増えたようで靱テニスコートが以前よりもにぎやかになったように感じます。私も心の余裕(?)ができたら、習いに行こうかな。

私はほとんどのテニス選手が好きなのですが、(みんな個性があって好きな選手ばっかりです。)
その中でもレジェンド、フェデラー(38)とナダル(33)の現役プレーを見られるということは運がよかったと思うし嬉しいことです。
引退を検討しているかと尋ねられ「達成すべきことはまだたくさんある。やめる理由はない。」と答えるフェデラーにはいつも安心感と感謝の気持ちです。まだもう少し二人のプレーがみたいのでがんばれ!と応援してます。

2020年に期待してる選手も多いのですが、特にチチパス(ギリシャ)には目が離せません。
親日派で動画編集が趣味というチチパスは21歳ながらもすでに貫禄があって近いうちにグランドスラム優勝をするに違いないと勝手に思ってます。
小さい時からフェデラーの動画を見ながら研究をしてきたそうなのでフェデラーに似てるようなプレースタイルですが、アグレッシブすぎてよくシューズの紐が切れたり怪我しそうになったりとにかく魅力があって見てて楽しいです。
※現在行われている男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」ではチチパスが靴紐がないように見えるシューズを新しく使用してました。テニスは靴紐が必要なので外から見ると靴紐がないように見えるが、実際は下層にあり、ダイヤルで調整するタイプだそうです。今後は靴紐が切れる心配は少なくなりそうですね。


以前、女子テニスのハレプ選手が「毎回の試合を人生最後だと思って挑んでるけど、それが難しくて思えない時がある」とアスリートとしての苦悩を語ってるのを聞いて、人生最後だと思って何かに挑んだ記憶がない私はすごい~と思いながら羨ましかったです。目標がはっきりしてるから突き進める。
迷いがないから人生最後だと思えることができるんだと思うので憧れます。

2020年の全豪オープンテニス(Australian Open)は
予選が1/14(火)〜1/17(金)、本戦が1/20(月)〜2/2(日)の日程で開催されます。
長い時間を接戦するテニス試合を見終わった後は私も頑張ろうとやる気が出るので予選から逃さずにみようと!